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HNEでは、ツアーを通してお客様にハワイの自然を楽しみながらそのユニークさとデリケートさについて学んでいただくと同時に、ハワイの自然が直面している問題と自然保護活動についてのご理解を深めていただいております。
また、HNEでは自然保護に貢献するため、収益の一部を自然保護団体に寄付しています。 |
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ハワイ固有の鳥たち がいるところに行きましょう! 不思議で珍しいハワイの鳥たち・・・ 魅惑と感動のバードウォッチング・ツアー
ハワイ島のハカラウ・フォーレスト国立野生生物保護区などで、バードウォッチングをしながらハワイ固有の自然に接してみませんか。
ハワイ諸島は太平洋のほぼ中心にあり、主な大陸から4000〜6000 km も離れているので、古くから独自の生態系が営まれてきました。
現在37種(分類法によっては32種)の固有種の鳥が生息しています。中でも代表的なのはハワイアン・ハニークリーパー(ミツスイ)と呼ばれる種です。
世界一驚くべき進化をしてきた種といっても過言ではありません。およそ400万年前にハワイに渡ってきた、種子や果物を食べるある1種のフィンチが、ハワイの環境に適応して、花の蜜を主食とする種や昆虫を主食とする種へと進化しました。くちばしの形も食べるものに応じて変化しました。たった 1種のフィンチから47〜50種のハニークリーパーへと進化していったのです!
西暦400年以降にポリネシア人が移住してきてから、標高の低い土地が農地として開拓され、西暦1800年に西洋人が移住してきてから、さらに標高が高いところまで、サトウキビ畑や牧場として広範囲の土地が開拓されてしまいました。47〜50種いたハニークリーパーのうち、現在3分の1しか生息していません。その約半分は絶滅の危機に直面しています。
ハワイ固有の鳥 はハニークリーパー だけではなく、ツグミやヒタキ、タカやフクロウ、ガンやカモなどもいます。
ハワイを訪れても、ハワイ固有の鳥たちについての話を耳にしないまま帰ってしまう人がたくさんいます。住民でさえ知らない人がたくさんいます。リゾートホテルや住宅がある標高の低いところでは、海鳥や水鳥を省くと、外来種の鳥しか見かけないのです。
固有種の鳥たちがさえずる森の中を歩くと、とても印象的で忘れられません。また行きたいという思いが募ります。探鳥しながら、ハワイ固有の植物たちにも出会えます。ぜひ一緒にバードウォッチングを楽しみましょう。
長谷川久美子が心から尊敬しているメンターのひとりである、ジャック・ジェフリー氏は、 ハカラウ・フォーレスト国立 野生生物保護区の生物学者であり、すばらしいハワイ野鳥写真家でもあります。このページの4枚の写真は彼が撮影したものです。
>> Jack Jeffrey Photography
>> ビッグア イランド観光局のジャックに関する記事
カウアイ島のナチュラリスト・ガイドであるデイビッド・キューン氏は、ハワイの鳥の鳴き声などのレコーディストでもある。是非、下記のリンクをクックして、ハワイの自然のサウンドを楽しんでください。
>> SoundsHawaiian
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