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HNEでは、ツアーを通してお客様にハワイの自然を楽しみながらそのユニークさとデリケートさについて学んでいただくと同時に、ハワイの自然が直面している問題と自然保護活動についてのご理解を深めていただいております。

また、HNEでは自然保護に貢献するため、収益の一部を自然保護団体に寄付しています。
ハワイの森の小鳥たち
アトリ科のハワイアン・ハニークリーパー(ハワイミツスイ)たち7種と、
モズヒタキ科のエレパイオ、ツグミ科のオマオの特徴です。
写真は Jack Jeffrey 氏、 サウンドは David Kuhn 氏によるものです。


ハワイ・クリーパー
和名:キバシリハワイミツスイ
体長:11cm
鳴き声
ハワイ・クリーパーは、ゴジュウカラのような動きをする。頭を下にして、逆立ち状態のまま木の幹を駆け降りたり、幹や枝を上下に自由に動きまわりながら、昆虫、クモ、多足類、うじ、毛虫、青虫、カタツムリを食べる。
ハワイ・クリーパー


アマキヒ
和名:ハワイミツスイ
体長:11cm
鳴き声
アマキヒは、枝や葉を突付いて昆虫を食べたり、毛虫や青虫も食べる。オヒアやママネだけでなく、色々な花の蜜も吸う。木の実を食べたり、樹液を吸う場合もある。
アマキヒ


アキアポラアウ
和名:カワリハシミスツイ
体長:15cm
鳴き声
アキアポラアウは、主に昆虫、青虫、毛虫、クモ、甲虫の幼虫などを食べるが、花の蜜を吸うこともある。ストレートで短めの下嘴(かし)で、キツツキのように幹や枝を突付き、下嘴よりも長く、カーブした上嘴(じょうし)で虫をすくい出すようにして食べる。オヒアとコアが主体の森では、オヒアよりもコアやコレアも好む。ママネとナイオが主体の森では、ママネを好む。どの木であれ、地衣類で覆われた枝や、枯れた枝をを好む。雄は太目の幹や枝を好み、雌は小枝で餌を探す。オヒアの木に穴を開けて、下に垂れてくる樹液を吸う。
アキアポラアウ


アケパ
和名:コバシハワイミツスイ
体長:10cm
鳴き声
アケパは、くちばしを交差させて、オヒアの葉のつぼみを開いたり、クモや毛虫の糸で寄せ付けられたコアの葉や実の莢を開いて、クモ、昆虫、キジラミの幼虫や卵、蛾の幼虫などを食べる。蜜を吸うこともある。
アケパ


アパパネ
和名:アカミツスイ
体長:13cm
鳴き声
アパパネは、主に蜜を吸うが、葉に住むクモや昆虫も食べる。オヒアの蜜を好むが、コア、ナイオ、ママネ、コレア、アラニ、カナヴァオ、オラパなどの蜜も吸う。
アパパネ


イイヴィ
和名:ベニミツスイ
体長:15cm
鳴き声
イイヴィは、主に蜜を吸うが、昆虫も食べる。オヒアやママネだけでなく、コア、ナイオ、コレア、アカラ、アラニ、カナヴァオ、オヘロ、ロベリアなどの蜜も吸う。
イイヴィ


パリラ
和名:キムネハワイマシコ
体長:19cm
鳴き声
パリラは、ママネの青い実の莢をくちばしで取り、木の内側の方の枝へ移動し、枝に実の莢を置いて足で押さえ、実の莢のラインに沿って穴を開けて中の実を食べる。ママネの花や、ナイオの実や種を食べることもある。昆虫も食べる。花が咲いているビャクダンにも寄ってくる。雛には、蛾の幼虫やママネの実や花を与える。
パリラ


エレパイオ
和名:ハワイヒタキ
体長:14cm
鳴き声
エレパイオは、飛ぶ虫を空中で捕まえたり、枝や葉を突付いて虫を食べる。
エレパイオ


オマオ
和名:ハワイツグミ
体長:18cm
鳴き声
オマオは、オラパの実を好んで食べる。他の植物の実も食べるし、虫も食べる。
オマオ



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