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HNEでは、ツアーを通してお客様にハワイの自然を楽しみながらそのユニークさとデリケートさについて学んでいただくと同時に、ハワイの自然が直面している問題と自然保護活動についてのご理解を深めていただいております。
また、HNEでは自然保護に貢献するため、収益の一部を自然保護団体に寄付しています。
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ゴー! go!
旅の目的
がリゾート気分を味わうことではなく
エコツアー
であれば、観光地化された場所ではなく、地元の人たちの生活の様子が伺える場所をお勧めします。
ハワイ島の面積
は四国の半分ぐらいで、ハワイ諸島の他の7つの島を全部合わせたとしても、ハワイ島のほうが2倍ぐらい大きいです。面積が広い分、目的地への走行距離も長いということを考慮して、宿泊施設を選択し、日程の組み方になどにも工夫をするとよいでしょう。
エコツアーの目的地
のひとつであるキラウエア火山は、オアフ島全体が入ってしまうだけの面積があります。 ハワイ火山国立公園を、十分に探索するには、最低6時間は必要です。
島の東側に位置するヒロから、ハワイ火山国立公園までは、片道約45分ですが、島の西側のカイルア・コナやワイコロアからだと、片道約2時間半から3時間もかかります。目的地までの走行距離が長ければ、その分火山国立公園を探検する時間が短くなってしまいます。数箇所にさっと立ち寄るだけで、大半は車窓からの観光というツアーではなく、原生の自然の中を歩いて、じっくり探索すると、一層充実した旅となります。
滞在期間を有効に使う
ためにも、成田から島の西側にあるコナ空港へ飛ぶ直行便をご利用なさる場合は、午前9時〜正午に到着しますから、到着後、島を北回りして、牧場風景、滝や渓谷などの風景を楽しみながら東側へドライブし、ヒロに滞在するのもひとつの案です。そうすれば、その次の日にゆったりとしたスケジュールで、じっくりと火山探検などができます。ヒロ空港に到着なさる場合は、ホテルチェックインするまでに時間があれば、滝や熱帯雨林などを見に行ったり、ヒロ市内を探索するのもよいでしょう。
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エコツアーも体験したいけれど、高級リゾートホテルにも泊まって、リッチなリゾート気分も味わいたい、ゴルフもしたい、プールやビーチでのんびりしたい、マリンスポーツも楽しみたいという場合は、島の東側のヒロを拠点にエコツアーを満喫した後で、旅の終わりにかけて西側のリゾートでくつろぐのはどうでしょうか。
カイルア・コナやワイコロアなど西側で訪れるべきところは海だけではなく、歴史的な場所です。どこにあるのかも知らないまま帰ってしまう人は10人に1人以上いるようです。解説なしで見ると、原始的でつまらないと思うかもしれませんが、詳しく学んでみると大変興味深いことがたくさんあります。
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